十勝ってどんなところ?

十勝管内は北海道の南東部に位置し、1市16町2村から構成される地域です。総面積は岐阜県とほぼ同じく都道府県別面積の一番小さい香川県や大阪府の約6倍の広さであり、全道面積の13%を占めています。豊富な土地資源とすばらしい自然環境に恵まれ、規模拡大や基盤整備を進めながら、畑作や酪農を中心とした大規模農業経営を展開し、我が国の食料供給を担う重要な役割を果たしています。

十勝について

 十勝の気候

十勝地方は、太平洋岸を除き大陸性気候であることが特徴です。春には、フェーン性の乾燥した季節風が、日高山脈を越えて強風となることがあります。夏は、海岸部では海霧が立ちこめ日中の気温が あまり上がりませんが、内陸部では比較的高温が続きます。 冬は、寒冷高気圧(シベリア高気圧)によ り低温が続きますが、日高山脈で雪雲が遮られることから降雪量は少なく、晴天の日が続きます。 年間を通じて、全国的にも有数の日照時間に恵まれ、年間降水量も少なくなっています。

十勝晴れ


「十勝晴れ(とかちばれ)」という言葉があるように、年間を通じて晴天の日が多く、特に秋から冬にかけては晴天が続きます。

十勝の気候


降雪量・降雪日とも比較的少なく、除雪が必要となる1日に15〜30センチ程度の降雪量となる日が、3〜10日ある程度です。


※「十勝総合振興局 管内概要」をもとに株式会社ヒューマンリンクス作成

 十勝の人口

十勝の人口

管内の総人口は、340,119人(【参考値】:平成30年12月31日現在)で、全道人口(5,304,892人)の6.4%を占めています(外国人住民を含む)。 帯広市が166,903人と管内人口の49.1%、さらに 周辺の音更町、芽室町、幕別町の3町を合わせた帯広圏では257,086人と管内人口の75.6%を占め、その割合は増加傾向にあります。1k㎡あたりの人口密度は31.4人となっており、全道の63.6人と比べ低いものとなっています。


※「十勝総合振興局 管内概要」をもとに株式会社ヒューマンリンクス作成

 十勝の農業

十勝の農業

・十勝の畑作
畑作は、麦類、豆類、馬鈴しょ、てん菜の畑作4 品目を主体とした輪作体系が確立され、多くの品目で全道一の生産量となっています。野菜は、 長いもやだいこんなどの根菜類をはじめ、スイートコーンや葉物など多種多様な品目が生産されています。

 

・十勝の酪農
酪農は、1飼養経営体当たり乳用牛飼養頭数が年々増加しており、平成27年で161頭と大規模化が進んでいます。また、平成30年度のホクレン受託乳量は全道の30.9%を占めており、全道最大の生産規模を誇っています。 肉用牛の飼養頭数は、平成27年で全道の45.7%を占めています。また、1飼養経営体当たりの飼養頭数は、266頭と全道平均141頭の約 1.9倍となっています。


※「十勝総合振興局 管内概要」をもとに株式会社ヒューマンリンクス作成

 十勝の食の魅力

十勝のチーズ


十勝は日本の3分の2を生産するナチュラルチーズ王国です!

北海道といえばジンギスカン


北海道といえば、ジンギスカン!十勝で味わうジンギスカンは格別です!


十勝の豚丼


豚丼は十勝発祥です。本場の味を楽しんで!

十勝牛


十勝牛もおすすめです!ステーキや牛とろ丼が逸品!


※「十勝観光連盟公式サイト」をもとに株式会社ヒューマンリンクス作成

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